冬の厳しい寒さのなかで行う屋外作業。防寒着を着込むと動きにくく、作業効率も安全性も落ちてしまうのが悩みの種です。
そんな冬の現場で現在、爆発的な人気を集めているのが、スタイリッシュな作業服ブランドとして絶大な支持を誇るBURTLE(バートル)のヒーターベスト「サーモクラフト(THERMOCRAFT)」です。
従来のごわつく防寒着や、すぐに壊れてしまう安価なネット通販のヒーターベストとは一線を画す、プロフェッショナル仕様の性能とデザイン性を兼ね備えています。
この記事では、過酷な環境で働く職人から、チームの士気を高めたい現場監督や経営者層にまで選ばれているバートルのヒーターベストの魅力と、購入時の注意点を解説します。
バートルのヒーターベストが選ばれる3つの理由
1. 京セラ製の電熱パッドによる「圧倒的な発熱力と信頼性」
バートルのサーモクラフト最大の強みは、電子部品の大手メーカー「京セラ(KYOCERA)」が製造する専用の電熱パッドを採用している点です。
最大19V〜22V(※年式による)という非常に高い出力で、スイッチを入れてからわずか数秒で背中全体に強力な暖かさが広がります。無名メーカーにありがちな「暖かくならない」「すぐに断線する」といったトラブルが少なく、厳しい寒さの現場でも確実な防寒対策となります。
2. 夏の「空調服(エアークラフト)」とバッテリーを兼用できる
バートルの夏の大ヒット商品であるファン付きウェア「エアークラフト」。実は、冬のヒーターベスト(サーモクラフト)には、夏のファン駆動に使っているバートルの純正バッテリーをそのまま使用できます。
すでに夏のエアークラフトを導入している方であれば、冬は電熱パッドとベスト本体を買い足すだけで済むため、非常にコストパフォーマンスが高くなります。
3. 建設現場のイメージを変える洗練されたデザイン
バートルのウェアは、ミリタリーやアウトドアテイストを取り入れた細身でスタイリッシュなシルエットが特徴です。
建設現場でも目を引く洗練されたデザインは、作業員のモチベーションアップや現場のイメージ向上にも直結します。福利厚生や防寒手当の一環として、従業員への支給品にバートルを指定する会社が増えているのも頷けるクオリティです。
購入前に知っておくべき注意点(デメリット)
高い性能を誇るバートルのサーモクラフトですが、購入にあたって以下の点には注意が必要です。
「ベスト本体」「電熱パッド」「バッテリー」の3つが必要
ベスト本体だけを購入しても暖かくはなりません。背中に装着する「電熱パッド」と、電源となる「バッテリー」が揃って初めて機能します。初めて購入する場合は、必ず「3点セット」を選ぶか、それぞれがカートに入っているかを確認してください。
電熱パッドは取り外し式
服の内部にヒーター線が縫い込まれているタイプではなく、ベストの背中内側にあるポケットに専用の電熱パッドを装着する仕様です。その分、パッドを外せばベスト本体を普通の防寒着としてガンガン洗濯できるという大きなメリットがあります。
本格的な寒さが来る前に確保を!
バートルのサーモクラフトは、毎年秋口から注文が殺到し、11月〜12月には人気カラーやM・L・LLなどの中心サイズ、最新型バッテリーがほぼ完売してしまう傾向があります。
「寒くなってから買おう」では手に入らない可能性が高いため、在庫が揃っている今のうちの購入が鉄則です。
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